ピース綾部のアメリカ進出が無理な理由5つ。帰国はいつ?―失敗して断念するに決まってる

スポンサードリンク

ピースの綾部さんがアメリカ進出するとかしないとかいろいろ言っていますね

10月くらいから行くと言っていてとうとう四月になりました

しかし今だに、踊るさんま御殿などを見るに不安がっているようです

このアメリカ進出、成功するでしょうか失敗するでしょうか・・・

答えは失敗ですね。たぶん9割以上の人がこの正解を導き出すことができるでしょう

無理だと思っている人がほとんどですが、いったいどうして無理だと多くの人が思うのか、分析してみました

今回は、このアメリカ騒動が話題集めの狂言ではないという前提で見ていきます(が、話題集めの方がまだいい気もします)

news5

1.まず英語が喋れない

舐めてますね。

ハワイ旅行でも日常会話くらいは勉強してから行くんじゃないでしょうか

彼がアメリカに行って何がしたいかというと、映画出演やドラマ出演と言った人前に出る仕事、まあ当然ですが。

そんな仕事をしに行くのに英語の勉強すらしていないのは考えられませんね

彼の考えを推測すると、例えば日本ではアグネスチャンのようにカタコトであることが個性の人がいるように、英語が拙いのを個性としようとしているのではないか、というのが一つあります。

しかし考えてみてください。アグネスは文法はほぼ完璧です。文法くらい把握していないと、意思の疎通ができないので論外になります。

その国の言葉がろくにしゃべれないまま人気が出た例は、あとは今年ソフトバンクに帰ってきた川崎宗則選手くらいしか思いつきませんが・・・彼ほどのバイタリティが綾部さんにあるとも思えませんね

スポンサードリンク

2.芸人としてではない

綾部さんはこれまで日本で何年も、芸人として、活躍してきました

にもかかわらず、アメリカではムービースターになりたいと言います。

環境が大きく変わるのに全く別業種に当然とはどういうつもりでしょうか

綾部さんのようなトークで押すタイプの芸人さんは英語圏では通用しないというのは正しいですが、これまでのバラエティ番組での経験を全く活かせない旅行は理解に苦しみます

それに伴い↓

3.芸人としてもアメリカに向いてない

俳優としてアメリカで…というのが厳しいということに、綾部さんが気付いたと仮定しましょう。それでもアメリカに残るときはおそらくコメディアンを選択します。このとき綾部さんに何ができるのでしょうか

トークスキルはいいものを持っている方でしょう。そうでないと厳しい芸能界で何年も表に出続けることはできません。しかしこのトークスキルはアメリカでは使えない、こうなったときに綾部さんに残っている武器はなんでしょうか

そう、なにもないんです

なにもないんですよね、悲しいことに。ちなみに彼はコント師ですが、ネタは又吉主導で書いているようです。コントを作るのも難しく、またこれと言った万国共通系ギャグも持ち合わせていません。(ちなみにここでいう万国共通系ギャグはアキラ100%的なのを想定してます)

芸人のタイプとしてもアメリカでの活躍は難しいでしょう

agent03

4.消極的アメリカ行き

一番の成功しない理由ではないでしょうか。

芸人として向いていない、いうなれば非合理的な進出で、無理のある計画だというのは綾部さんも分かっているはずです。それでもなおアメリカ行きを決めた理由が、「ハリウッドの映画へのあこがれが何年たっても消えてくれない」と言ったものであれば、なんとかしてC級映画の「英語が喋れない東洋人」の役から始めて数年後にハリウッド映画の脇役として画面の端に一瞬映る綾部祐二を想定できなくもないです

しかし今回の進出の理由は相方が芥川賞を取ったから。それも相方の活躍に発奮したわけではなく、劣等感でそばにいられなくなっただけだと、多くの人が思っています。

それでアメリカに逃げてもバックパッカーが関の山でしょう。

場当たり的進出ですからビザの問題もあり、困難が大きいでしょう

アメリカの空気を吸っただけでビッグになれるとでも思っているのでしょうか。

5.演技が下手

致命傷のはずです。はずですが、今までのものに比べたら大したことないかもしれません。

綾部さんは日本でテレビドラマや映画に出演しています。代表作は『毒〈ポイズン〉』(2012年10月4日 – 12月27日、読売テレビ) での主・松井十一 役でしょうか。

しかし、綾部さんのテレビドラマでの演技の評判は決してよいものではありません。残念でした。

0-14

以上探せばまだまだありますが、五つの理由によりアメリカ進出は無理でしょう。断念してすぐに帰ってきます。

関係ない話ですが一般の短期の留学が6か月、ホームステイが1か月、です。どういうことかというと、何かを成し遂げるのにかかる最短が6か月で、異国の文化に慣れてそれを自分の糧にできる期間が1か月、ということです。

俳優として本気で成功したいなら最低ラインが6か月。アメリカの文化を経験したものとして日本でトークできるための最低ラインが1か月。こう勝手に規定します。

しかし、そもそも消極的な逃亡ですので、ポジティブに何かを学び取ろうという気はおそらくないでしょう。なにもなく、ただアメリカに身一つで行くならば、もはや2週間ぐらいで秘密裏に帰ってくるんじゃないですかね。

しかし、綾部さんは大手事務所吉本クリエイティブエージェンシーに所属しています。例えばこれがよしもとのアメリカ進出の礎にしたいという陰謀(※だったとしてもこの綾部じゃ無理です)なら、たとえばマネージャーやスタッフが同行して仕事の管理をする、そうなると他人がいる手前すぐには帰れません。6か月コース。

あるいは、アメリカに行く綾部を密着取材する番組があれば視聴率がとれそうですよね。そのような番組を画策する場合はある程度のストーリーが必要になります。アメリカに行って言葉が通じなくてオーディション受けて落ちて落ちて落ちてあきらめて帰るくらいのストーリーをたどる期間はアメリカに滞在するでしょう。1か月コース。

(この1か月コースは通称「ロケ」と言います。)

このどれかを選択することになるでしょう。

スポンサードリンク

 

自サイトおすすめ記事一覧!

都道府県名の苗字ランキング!一番多いのは山口さん?石川さん?

徒歩での北極探検家荻田泰永の経歴や大学、結婚、過去の冒険など

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ