日銀のEFTや上場投資購入とは何?意味や理由、効果、影響まで分かりやすく簡単に解説!

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日銀が株価指数連動型の上場投資信託(EFT)の買い入れを倍増しましたが、何が起こったのかってわかりにくいですよね。

EFT倍増とは何か、そして理由と効果、影響まで、簡単に解説したいと思います。

EFT倍増ってそもそも何?

EFTというのは上場投資信託と書きましたが、そもそもどういう意味なのでしょうか。

EFTは英語でEchange Traded Fund。意味は「証券取引所で取引を行う投資信託」ですね

証券とは、これはあなたのものですよー、と証明する紙の事。具体的には株券などで、「○○さんは10万円もらう権利があります」とか書いてある紙です。それを取引するということは何をやるかというと、「○○さんが10万円もらう権利」をほかの人が○○さんにいくらか払って買う、といったようなことが行われるんですね。

このようなことが行われるのが証券取引所です。

では信託投資とは何でしょうか。

これは、多くの投資家からお金を預けてもらって(信託してもらって)集まってきた大量のお金を使って投資を行うことです。たくさんお金があれば、それだけ投資はしやすくなるものなので、少額ではもうけが出づらかった投資家もみんなのお金と一緒に投資してもらえれば儲かるし、信託投資している側も大金を使って簡単にもうけを出すことができるんですね。

で、EFTは「証券取引所で取引を行う投資信託」ですが、、、実はただの投資信託とあんまり変わりません

投資家にとってはもうけが出やすかったりなんだったりという違いはありますが、非投資家にとってはEFTもただの投資信託と言っていいでしょう。

信託投資もつまりは投資ですから、日銀が今回結局のところ投資を行ったってことですね。

ここからはその理由と効果を簡単に解説していきましょう

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EFT倍増の理由と効果は?

一般に投資をするというのはお金を儲けるためですが、日銀は儲けが目的ではありません。今回の目的は金融緩和です

今回は投資額を3兆円から6兆円に引き上げてますが、投資先は一般の民間銀行などですね。

民間銀行にたっぷりお金があれば、一般企業にお金を貸しやすくなります

企業にお金があれば経済は潤います、つまり景気が良くなります。

世界に流れるお金を増やして経済を潤わせるのが今回日銀が投資額を増やした理由であり目的ですね。

では今後どのような影響が出るのか、せっかく日銀が投資額を増やしたのだから我々の生活にいい影響が出てほしいところなのですが・・・

目的は経済を潤すことなので、結果は経済が潤うはずなのですが、日銀から民間銀行に、民間銀行から投資先にといいう流れがうまくいかなければ効果はありません

民間銀行が一般企業にお金を貸さないなんてことが起こればその時点で流れがストップしてしまいます

それぞれがどのような対応をとるかは分かりませんので続報を待ちましょう

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