三菱自動車がワゴン燃費試験で不正行為!リコールや賠償、補償は

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三菱自動車が不正行為!

三菱自動車が燃費試験で不正行為を行ったというニュースが入ってきました!

何をやったかというと、「ekワゴン」と「ekスペース」のほか、日産自動車向けに生産した「デイズ」と「デイズルークス」で、実際よりも燃費をよく見せていたというものです。

不正行為を行っていた車は60万台にのぼると見られます

我々にとって気になるのはこの60万台に対する補償の類ですよね

どうなるのか予想してみましょう

 

三菱自動車でリコールはあるの?

「ekワゴン」「ekスペース」「デイズ」「デイズルークス」cmなどでもよく聞く車種ですね

新たに燃費偽装が発覚したプラグインハイブリッド車の「アウトランダーPHEV(PHV)」もそうです

これらがすべてリコールになるとするととても規模が大きく大混乱になるかと思われます

ここでリコールとは何かということを再考しておくと、製品に致命的な欠陥があった場合に製造元が回収してそれを修理して返すというものです

かつてトヨタ自動車がブレーキに故障があった時にリコールが行われ、大変な混乱となりました

しかし、今回の場合は燃費がよく見せるというだけのものなので、乗ってたら事故を起こすという類のものではありません

そもそもリコールをしても修理する部分がありません

よって、リコールは考えづらいと思われます
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三菱自動車による補償は?

となると考えやすいのは補償の方でしょう。今回の燃費を不正に高く見せるという行為は、製品の価値を不正に高く見せていたということなので、その分の補償はされるべきですね

何もなしというわけには行かないと思いますので、「ekワゴン」「ekスペース」「デイズ」「デイズルークス」「アウトランダーPHEV(PHV)」を持っている方に対していくらかの補償を支払うというのが一番適切な形になると思います。

いくらになるかというのは今日の会見でどの程度のごまかしをしていたかによりますね

「ekワゴン」「ekスペース」「デイズ」「デイズルークス」「アウトランダーPHEV(PHV)」燃費を売りにしていた車もあり、それをもとに買ったお客さんは一番大事なところで騙されたことになります。

それは、本日の会見の様子から判断できるでしょう。会社の信用は落ちて、株価も落ちることになると思います。補償が仮に1台一万円だとしても補償には60億円かかることになりますね。新たに「アウトランダーPHEV(PHV)」が加わったことでこの補償額もさらに上がります

いずれにしても三菱自動車には大打撃でしょう。

 

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