水曜日のカンパネラ!桃太郎の続き?名前の由来やコムアイの大学

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「水曜日のカンパネラ」というグループをご存知でしょうか。主演・歌唱(?)のコムアイさん、作曲・編曲を手掛けるケンモチヒデフミさん、それ以外のすべてを行うDir.Fさんの三人からなる音楽ユニットです。代表曲『桃太郎』をはじめ、奇抜な曲を数多く世に送り出す彼女たちに、今回は注目したいと思います。

水曜日のカンパネラを知らない人のために、まずは代表曲『桃太郎』を聞いてみてください。初めの部分さえ聞いていただけたらそれが続くと思っていただいて結構です。

どうですか?奇抜でしょう(笑)

この『桃太郎』なのですが、続きがあるとかないとか噂されているようですね。その原因は恐らく上の動画の最後だと思います。最後に「つづく」と表示されるんですね。今のところ続きというのは見当たりませんが、もしかしたら今後続きが製作されるかもしれません

新しいビットマップ イメージ

 

 

 

 

 

 

ケンモチヒデフミさんがこのユニットの曲ほとんどを作曲し、Dir.Fさんがマネージャー業やディレクター業をすべて行っているのですが、我々の目に触れるのは歌っているコムアイさんだけであることがほとんどです。実質ソロ歌手なのにまるでグループで歌っている人たちのような名前ですよね。その名前の由来を見ていきましょう。

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この水曜日のカンパネラという名前、やはり初めはグループを予定して名付けられていたそうです。そもそも始まりはケンモチヒデフミさんとDir.Fさんがコムアイさん加入前に決めていたそうです。水曜日にいつも打ち合わせをしていたので「水曜日の~」という名前が付けられたのだとか。コムアイさんはインタビューで名前についてこう語っています。

 

「水曜日のカンパネラ」も「コムアイ」も名前なんて何でもいいかな、という気持ちで。    

 

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現在慶應義塾大学に通う現役女子大生、そして現在鹿の解体を習得中というコムアイさん。知り合いのホームパーティーでDir.Fさんに誘われるまで、歌を歌おうということは思ったことはなかったそうです。初めは自転車のPRイベントという名目で呼ばれて、そこでケンモチさんの曲を聞かされて成り行きで歌手になったという珍しい経歴の持ち主です。

しかし彼女は彼女自身よりも楽曲に注目してほしいようです。彼女たちの発表した曲のタイトルというのをいくつか見ていただきたいと思います。

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パフ
お七
ゴッホ
テンテン
浮雲
ヒカシュー
マチルダ
マルコ・ポーロ
ネロ
モノポリー
素子
星一徹
シャア
マリー・アントワネット
アリババ神帝
不二子
竹久夢二
ミツコ
二階堂マリ
義経
モスラ
ラオウ
ダ・ヴィンチ
ニキータ
ランボー

 

大量に載せましたが、これらは彼女たちが出したアルバムのうち初めの3つ、『クロールと逆上がり』『羅生門』『シネマジャック』の収録曲です。なんだか・・・名前が多いですよね。上から見て行ってもお七、ゴッホ、マルコポーロ・・・上にあげた中で明らかに名前と分るのが、25曲中19曲もあります。ただ、桃太郎を見てもわかるように、曲名が名前だからと言ってその人について歌っているとは限りません。名前が多い理由については、コムアイさんはこう語っています。

 名前にしているのは曲を可愛がってほしいなという思いがあって。

 

質問者(曲に人格を与えたい?)

 

 そう

なんです。名前を付けるんだったら、人名が一番馴染みがあるんじゃないかと。

自分の名前は適当につけながら曲の名前は大事にする。このあたり、アーティストっぽくないですか?

 

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