サーフィンの水野亜彩子、身長や体重等経歴の他、過去や画像も

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ジャンクSPORTSワールドカップバレー開幕直前スペシャルに水野亜彩子(みずのあさこ)さんが出演されました。みなさんは水野さんをご存知でしょうか。まだウィキもない彼女ですが、次世代のサーファーとしてこれからどんどん大きくなっていく人です。今回は彼女に注目してみました。

 

水野さんは、湘南鵠沼をホームポイントとし、その可愛らしいルックスとは裏腹に男子顔負けのパフォーマンスを魅せてくれる次世代を担う負けず嫌いのサーファーガールです。

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1993年6月4日生まれで、東京出身の22歳。身長は161cmで体重は50kgと標準的な体型の彼女は、なんと15歳の時にプロデビューしました。

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サーフィンを始めたきっかけ

湘南に引っ越してきたとき、友達がサーフィンをやっているのを見て始めたという彼女は小学6年生の時にあるコンテストに出場します。茅ヶ崎で開催されたKidsコンテストというものです。そこで湧きあがった気持ちが「勝ちたい」というもの。そこから練習を重ね、15歳という若さでプロに転向します。

 

 

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彼女のインタビューやブログを読んでいると頻繁に目にする言葉が二つあります。

「サーフィンを楽しむ」と「次に切り替える」です。

例えば、初優勝の時のインタビューではこのようなことを語っています。

今年の目標は、大洗の時と変わらず自分のサーフィンをする事と、楽しむ事だけを考えてJPSA残りの試合を頑張りたいです。
今年はASPジュニアの試合は全戦が終了し、ファイナルへ進めたのが1戦だけと成績が悪かったんです。その原因は、「コケたらいけない、絶対決めなきゃ」と考えたら緊張し過ぎて全然身体が動かなかったので、これからは思いっきりサーフィンをするしかないと思いました。

失敗を機にサーフィンを楽しむことに決めた彼女にもう怖いものなどありません。

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サーフィンは自然を相手にするスポーツ、大いなる自然が相手では、うまくいかないことや失敗することがあって当然です。だからこそ、サーフィンを楽しんで自然を味方につけることが大切で、うまくいかなくても次に切り替えることが重要なのでしょう。

 

そんな彼女のブログの一節を紹介します。元旦に書かれたものです。

「今年もきっと猛スピードで過ぎて行くであろう日々に取り残されない様に、一日一日を大切にそしてしっかり前を向いて歩いて行こうと思います。いや、行きます!」

まだ22歳の彼女にはこれからも様々な壁が立ちはだかることでしょう。しかし、切り替えて前を向ければ必ず越えられる。一年の決心を胸に、彼女は新たな未来を切り開いていきます。

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One Response to “サーフィンの水野亜彩子、身長や体重等経歴の他、過去や画像も”

  1. 波田純 より:

    サーフィンの世界は知らないけど、15歳でプロになるとは凄いですね!

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